なりたい自分の働き方

ひとり一人がいきいきとし、調和のとれた社内風土を目指す  ※女性の活躍推進宣言

弊社では、性差を認めつつ、男性/女性という立場の違いで働き易さに差別が生じることの無い環境、および社内風土を目指していくと共に、その取り組みが活き活きとした地域社会の創生につながることを願っています。

そのために、保育ルームの充実運営に取り組むと共に、個々にふさわしいワークライフバランスを保つための働き方の多様性に合わせた制度づくりをしていきます。


◆取り組み内容◆
1.東三河エリアにある9か所の認可外保育施設の活用
2.働き方の多様性に合わせたステップアップ制度の導入
3.女性の管理職への登用に向けての取り組み


弊社の目標
女性のマネジメント職以上の比率を 3ヵ年(2024年12月末まで)50%以上を目指します。


当社が考える多様性とは…

会社とは、人生のキャリア、経験を含めた様々な個性を持つ人の集合体です。それぞれの個性をお互いに認め合い、ひとりひとりが調和している同士の中で、チカラが発揮できる組織。弊社は“地域を健康に”という目的のもと“個”としても“企業”としても成長を目指しています。


わたしたちの考えるワークライフバランス

わたしたちが考えるワークライフバランス(仕事と生活の調和)とは…

一般的に1日の半分以上は職場で過ごすという話を聞きます。ワークライフバランスという言葉を考えた時に、はたしてその状況は仕事と生活のバランスが取れているのでしょうか。弊社では、仕事に対して「自分の持ち出し」をしすぎず肉体的にも精神的にも時間的にも生活のバランスが取れていることが、人生の充実につながると考えています。

現在弊社では、従事者のワークライフバランスの充実のため、また、多様な働き方ができるようにさまざまな取り組みをしています。

●育児休業
●短時間勤務
●介護休業

など、必要なときに取得できる休暇制度も充実しております。年次有給休暇については、入社日から取得ができます!
●2019年度取得率実績 89.0%
●2020年度取得率実績 92.0%
「2021年度 有給休暇取得率の目標…95%!!」

 

 

お休みが取りやすい環境づくりをしていくために以下の3つのことを大事にして取り組んでいます。

チームワーク◆
お休みが取れない理由として、自分にしかできない仕事があるということが大きな課題になってきます。仕事をする上で“頼れる相手”を見つけて、自分の仕事が他の人でも出来るようにすること、そして他の人の仕事を自分が出来るようにすることで「仕事がたくさんあるから休むと自分の首を絞めることになる…」とならないで済むはずです。

 

スケジュール管理◆
“スケジュール管理”と聞くと仕事上のスケジュール管理をすることだと思いがちだと思います。ですが、本当の意味のスケジュール管理は、「個々のプライベートライフ+仕事」を頭に入れてお休みの予定もスケジュールを立てるようにすることだと思います。“急な打ち合わせが入る”ということが頻繁的な場合は、“休みが取りにくい風土”そのものになってきます。“やらないこと”を決めることも大切です。

 

プライベートライフの充実◆
お休みの日って何をしますか?もちろん体や頭を休めるのも大切ですが、趣味にあてたり、家族サービスだったり…楽しい時間を過ごすことは明日への活力につながりますよね。プライベートライフの充実は、仕事へのモチベーションとも関わっていると思います。個々でバランスの違いはあるかもしれませんが、プライベートライフの充実と仕事のやりがいはワークライフバランスとしてもとても大切だと私たちは考えています。

 

 会社とは、人生のキャリア、経験を含めた様々な個性を持つ人の集合体です。それぞれの個性をお互いに認め合い、ひとりひとりが調和している同士の中で、力が発揮できる組織です。弊社は“地域を健康に”という目的のもと“個”としても“企業”としても成長を目指しています。